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高瀬なるの自己満足コスプレブログ

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俺はできそこないなんだってさ  
















sweet pool

翁長 善弥:高瀬
photo by ごくらくさん

※ネタバレ、血糊注意







































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恋でもなく、愛でもなく。もっとずっと深く重い













――――――――――
sweet poolは睦、善弥を非常に救いたいです。
特に善弥は、いつ、どこででも常に救いがなさすぎて。

同じ高校生なのに、何故彼だけああなんだろう。
4人とも其々巻き込まれているけど、最初からすべてをわかっていて絶望していて
諦めようと思っていても諦めきれなくて。
自分だって人間として生きていていいと誰かに認めてほしいとずっと思っていて。
メスである蓉司を見つけて、唯一分かち合える人がいたという斜めな安堵感と
恵まれない自分たちっていう同族意識と、嗚呼これでも俺も与えられた運命を
全うしなければいけないっていう決意を突き付けられて。
そんな中の完璧なオスである哲雄の存在なんて。
「できそこない」である善弥はもう、どうすればよかったんだろう。
歪められた人生の先には何もなくて、堕ちることしかできない。

姫谷が一度だけ「善弥」と呼んだ時。
笑いながら、泣きながら「ぜんや、だって」といった善弥はとても幸せだったんじゃないかと思う。
一人の人間として、存在を認められたと思ったんじゃないかと。

自分のこどもを産んだ時に
「この子は普通の人生を送れるかな」みたいなことを言っていたけど。
親に恵まれなくて、だから自分のこどもには普通な人生を送ってほしいって。
自分のような人生は自分だけでいいって思っている善弥は。

人の温もりに誰より触れたいと思いながら
誰よりもそれに怯えていた善弥。
姫谷の存在はとても大切なものだってわかっていたけど甘え方を知らなくて
自分に繋いでおいてはいけない、自分のそばにいさせてはいけない。

「姫谷は幸せになるべき」
「そこに自分がいてはいけない」
「俺はできそこないだから」
「俺といると不幸になる」
「でも愛して」

そういう公式が善弥のなかにありそう。
大好きです。
大好きだよ。
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